2025.7.22向粟崎保育所(内灘町)

今年の能登半島をめぐるかき氷キャラバンで、どうしても行きたい場所がありました。それがこの内灘町です。
能登半島地震が起き甚大な被害を被ったもう一つの場所がこの内灘町。地震以後たくさんの支援活動が行われてきましたが、これまで内灘町にはあまり民間の支援が行われてきませんでした。だからこそ、今年のかき氷キャラバンでは絶対に行きたいと思っていた場所なのです。

園に到着すると、すでに子どもたちがホールで勢揃いしていました。待ちきれなくて、嬉しそうにする子どもたち。「もう待てなーい!」「はやくかき氷たべたーい!」と無邪気な声が聞こえます。

順番にかき氷がスタートしますが、一人ひとり順番なのでどうしても時間がかかります。みんな、待ち遠しくてたまらない様子です。

たくさんのお子さんとお話をしましたが、「僕かき氷食べるの初めて!」「僕は家で41杯も食べたことあるよ(ドヤ)」「俺なんて100杯食べたことある!(ドヤドヤ)」というかき氷自慢も聞いたりしてたのしそう☺️ようやく順番が回ってきたら、「よっしゃー!!」と気合い満々で立ち上がる子。しっかりと一列に並んで順番を待ってくれる子。みんなみんな、かわいいなぁ。

「おうちには抹茶とブルーハワイがあって、いつでもみんなでかき氷食べれるんだよ」「うちにはいちごあじがあるよ」「おふろからあがったらおとうととたべるの〜」みんな、おうちでどんなかき氷を食べてるのか、どれだけかき氷が大好きなのかをいっぱい話してくれました。
「カルピスといちごがいちばんおいしい♡」と一人の子が言うと、「ぼくはぶどう!」「おれメロン!」「私はももが好きー!やっぱももでしょ」とみんなそれぞれの好きなお味の発表大会。みんな、喜んでくれてありがとうね!

園によってはどのシロップにするか迷う子も多い中、こちらの園の子どもたちは初めから自分の好きな味がはっきりしている子が多かった印象です。

今回はおかえりの時間に合わせてということで、兄弟のお兄ちゃんお姉ちゃん、お父さんお母さんたちにもかき氷を楽しんでもらうことができました。内灘への支援活動の一貫として、大変喜ばれた今回の能登半島をめぐるかき氷キャラバンでした。
向粟崎保育所でお会いできたみなさま、本当にありがとうございました!














































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