2024.7.18 あさひこども園(七尾市)【夏祭り】

宝達志水町を後にして向かったのは七尾市のあさひこども園。ここは去年も訪れた場所で、まずは先生方との再会と今年もかき氷キャラバンで訪れることができたことに喜びあいます。

園長先生にごあいさつをするなり「すっごく楽しみにしてました!」と嬉しい言葉。アイスコーヒーとお菓子をいただいてしまい、熱烈歓迎とともにかき氷キャラバンへが今年も開催できたことへの期待を感じます(笑)

始まるまでに少し時間があったので、かき氷機の設営後に先生たちとも雑談。去年ふるまったカルピスのマンゴー味や梨味を覚えてくれていた先生たち。どうやら本当に気に入ってくれていた様子で、今年登場したももにも興味を示してくれています。

お時間があったので、まずは先生方にふるまいました。園児たちへの提供が始まると慌ただしくなってしまうので、先に提供できるのは実は先生方がゆっくり食べられるタイミングでもあります。お祭りの準備で慌ただしい中でのひと時の癒やし。「天国♡」と最大限の賛辞もいただきました。

そして今年はあさひこども園さんとのタイミングがばっちり合い、園での夏祭りでのかき氷キャラバンの開催!夏祭りらしく、児童たちはみんな浴衣♪思い思いの絵柄がとーーーってもかわいいです。もう、この姿を見てるだけで来れてよかったと思いますね。

こちらは園に入るなり目に入ってきたのが奉燈(キリコの七尾での呼び方)。今年も能登に来たんだ。そう実感させてくれた一コマです。

夕方になるにつれ、いよいよお祭りがスタート。ゲームにくじびき、お菓子のつかみ取りと子どもたちは思い思いに楽しみます。もちろんかき氷も大好評!近隣の地域の人たちも訪れ、にぎにぎと楽しい雰囲気の中でみなさんにかき氷をふるまいました。

かき氷の提供もひと段落した後はいよいよ奉燈の時間。子どもたちの勇ましい太鼓の音が開始の合図。

ちびっこ奉燈がグラウンドを練り歩きます。こうやって伝統と文化が受け継がれていくんだな、そう思わせてくれる光景。


子どもたちがみんな頑張って奉燈を担いでいます。

年少さんから年長さん、みんなで奉燈を担いだ後は最後はドラえもん音頭で終了。園児たちの口に入るものはかき氷のみだったので、先生方にもとってもとっても喜んでいただけました。
「また来年も来てくれたら嬉しいです。」「来れるように頑張ります。」先生方とも談笑をし、先生方に見送られながらのお別れ。能登半島をめぐるかき氷キャラバンを通じ、地域の行事に参加させていただけていたことに嬉しい思いを噛み締めながらの帰路でした。あさひこども園のみなさま、本当にありがとうございました!




































能登半島での子ども園でのお祭りはキリコを担ぐことが多いようで、昨年もこの季節に行くとキリコが置いてある園が多かったです。