2025.7.22 白百合幼稚園(羽咋市)
今年の能登半島をめぐるかき氷キャラバンは、新たに繋がりができた市町との嬉しいご縁がありました。その一つがこの羽咋市の白百合幼稚園さんであり、今回のキャラバン序盤でも特に記憶に残る一日となったのでした。

羽咋市の見慣れた市街地の光景を抜け、少し郊外の住宅地へと向かったところに白百合幼稚園さんがあります。
先生方にご挨拶をし、設営。最初からなぜかひときわ、ぱぁっと明るい雰囲気を感じたのが印象的。先生のみなさんは設営を積極的に手伝ってくださります。(どこの園でも本当にありがとうございます!)

そしていよいよ準備完了。「音楽かけましょうか!」と先生。だいたいこういう時の音楽は子どもに合わせてアンパンマンだったりディズニーだったりするのですが、なんとかかったのは平成J-POP。RIP SLYMEの楽園ベイビーがかかった瞬間に思わず膝から崩れ落ちるおいしい金沢。先生たちが率先して楽しむからこそ、子どもたちも明るく楽しくのびのびと過ごす様が伝わってきた瞬間です。

その後も浜崎あゆみだったりと、実はかき氷を削りながらも耳は完全そっちに持ってかれました…楽しい音楽とともに、先生も児童も楽しんでくれています。まずは未満児さんからかき氷をふるまい、順番に年少さん、年中さんと上がっていきます。

耳は完全に音楽に意識を取られながらも、なんせこの行列ですからしっかりとかき氷職人としての仕事はこなします。ここの園もおりこうさんの子ばかりで、食べ終えた後はみなきちんとごみ箱に捨ててくれたのが嬉しかったです。

「ありがとう」がちゃんと言える子。わざわざ「かき氷おいしかった!」と教えてくれる子。みんながみんなよい子ばかりで心があったっかくなりました。かき氷キャラバンをやってて嬉しく思うときです。

年少さん、年中さんに配ったら最後は年長さん。「大きい声でほいしカルピスを言ってくれたらおおもりになるかも!?」と伝えたとたんに声を張り上げ始める子たち(笑)でも、控えめにいう子もそれはそれで恥ずかしがり屋で可愛いんです。この日も年長さんはカルピスかき氷の美味しさを気に入ってくれて、おかわりもプレゼントしました。

こちらの園はとにかく先生もノリが良くて、カメラを向けてもすぐにポーズを取ってくれるところが印象的でした。本当、園によって個性は様々でそれがまた訪れる楽しさのひとつでもあります。

そして、先生方はカルピスの種類の多さとかき氷との相性の良さに驚きながらも、森永乳業のアレルギー特定28品目不使用のシロップもとても気になっている様子で、皆で楽しんでくれていました。

子どもたちへの配慮もしっかりとできていることに活動の意義を感じています。

この日も笑顔、笑顔でとってもとっても楽しいかき氷キャラバンでした!白百合幼稚園のみなさん、本当に楽しかったです!ありがとうございました!





























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